くるぶしの黒ずみとホルモンに関係があるのか

くるぶしは、日常生活を営んでいる上では意識することがないものの常に多大なる圧力がかかっている部位です。
靴下を着用している際には、常に靴下と摩擦が起きていますし、外出中であれば靴との摩擦も起こります。
こうした、度重なる摩擦を受けていることにより、肌の皮膚が硬く厚くなっていくことで黒ずみが目立つようになってきます。
このように、常に刺激を受け続けているような部位は肌の角質が厚くなり、ホルモンの働きに異常が起こる場合があります。
こうしたホルモンの働きが異常になったことで、皮膚の内部に存在しているメラニン色素が通常の肌の色より黒い色になってしまうというホルモンとの関係もあります。
黒ずみが気になる部位には、外用薬、または内服薬を使用することで改善を行うことが適しています。
内服薬と外用薬のどちらを使用して改善するとしても重要なのが、ビタミンCです。
外用薬の場合は、ビタミンCの成分が配合されている乳液などをくるぶしに塗りこむことで、徐々に黒ずみが薄くすることができます。
また、内服薬の場合はビタミンCの成分が配合されている栄養剤かサプリメントを使用することにより改善を見込むことが可能です。
どちらも継続することが大切です。