くるぶしの黒ずみと刺激に関係があるのか

くるぶしに黒ずみがあると、素足にサンダルのオシャレも楽しむことができません。
気が付いたら黒ずんでいたと、慌ててケアしてもすぐに解消するものではないようです。
これといって思い当たることがないのに、なぜくるぶしは黒ずんでしまうのでしょうか。

 

実は黒ずみは刺激と関係があるのです。黒ずみの原因はきちんと洗えていないからではなく、摩擦の刺激による色素沈着です。
座る時や靴で圧迫されたり擦れたりすると、それが黒ずむことにつながってしまいます。

 

黒ずまないように予防するには、とにかく刺激しないことです。
正座を頻繁にする人はくるぶしだけでなく膝も黒くなってしまうことがあります。
できれば直に座ることは避け、椅子に掛けた方が予防になるでしょう。

 

また、皮膚の汚れだと思ってゴシゴシと擦って落とそうとする人もいますが、これは絶対NGです。
洗うなというのではなく優しく洗うことが大切で、ナイロンタオルや垢すりなどは使わず柔らかいタオルか手を使い、良く泡立てた石鹸やボディソープで円を描くように優しく洗いましょう。

 

洗った後はしっかり保湿します。保湿効果のあるローションをたっぷりと使い、尿素配合のクリームや美白効果のある化粧品なども利用し、毎日しっかりとケアすることで徐々にきれいになっていくでしょう。